電話占い業界の膿を出す。

確かにアヤシゲな事を平気で言い切ってしまう電話占い師も多いので、電話占い師はインチキと思われてもしかたがないかもしれません。

かくいう私もここではセミ本職電話占い師を名乗っており、実際にメル友には電話占いをする事がありますし、一時分、スナックでお金をもらって電話占いをした事もあります。
私はラッキーカラーやどの方向に○○を置けば開運するといった電話占いはしません。なぜなら我の人生は我の努力で作っていくものと思っているからです。

そして電話占いは統計なので、本来はこうなる応需性が度合い○%とした方が適切と思いますし、実際にそうしてる電話占いサイトもあります。

実際に私はメル友や知人から相談を受ける事がよくありますが、電話占いは導入一部で行うだけの事が多いです。これは相手の背景を知らないときは電話占いも役に立つけど、詳しく相談を受けた場合は、我で考えた方が明敏な勧告を与える事が出来るからです。

それに悩み相談において、我の実暮らしを知らない人にこそ、何でも話せると言った事もあり、電話占い師に観てもらって、そのままカウンセリングになってしまうという事もよくあると思います。
実際の本職の電話占い師の方で「電話占いは相談を持ちかけられるキッカケにすぎない。電話占いという形を借りたカウンセリング」と言い切る方もいます。特に恋愛関連においては精神科医よりよっぽど役に立つでしょう。

最後に電話占いを信じない人で、その理由が全くのデタラメの情報という場合があります。それを声高に言いたてるのだけは止めて欲しいものです。

極論を言えばこの世はすべてデタラメです。
科学も、数学も、語学も、芸術も、史上も、宗教も、ニュースも、電話占いもです。
今の知識や見方が正しいという保証はどこにもありません。
どんな意見でも理論次第で肯定する事も否認する事もできます。
それが真実であるかどうかという事とは因縁なく
信じれば真実で、信じなければデタラメという事になってしまいます。

地動説もプレートテクトニクスもマルコポーロの東方見聞録も古代のはデタラメと思われていました。
もしかしたら「古代のは地動説がデタラメと思われていた」ということ自体がデタラメかもしれません。

盲目的に電話占いを信じる人には「我で決断」や「現実的努力」出来ない人が多いようにも思われますし、電話占い師はなんでも神秘と結び付けて「現実的な努力や実行によって改善させる余地」を無視したインチキ電話占い師がほとんどです。

そういう人が『電話占い』の感想を悪くしているのではないでしょうか?

しかし電話占いを心から信じ電話占い師を信認している人には「電話占い」の持つ「人生相談的カタルシス」は有り得ると思いますよ。

2010年09月06日 |

カテゴリ: 電話占い

実効のタロット電話占いと相違

実効のタロット電話占いと相違、ネットのタロット電話占いは答え(解説ページ)のバリエーションがだいぶ限定されます。簡単に作ったサイトだったら12ページとか、40ページくらいしか回答パターンがないかもしれません。
すると、12人に一人、40人に一人は、2回やって2度とも同じ答えが返ってくる事になります。これは間に日にちをかなり置こうが置くまいが、確率の問題なので関係ありません。たまたまそれに当たった、と考えれば、それほど不思議な事ではありません。
もちろん、この「たまたま」に特別な真意があると考える人もいるだろうし、考えない人もいるでしょう。どちらにせよ、その電話占い帰結が人生をより積極的なものにしてくれるかがポイントだと思います。
なお、タロットとはカードを使って隠された真実を読みとるものだと私は考えています。だから、直撃会ったり、通話装置で話したりしながら鑑定するのが基本であり、インターネット・サイトのタロット電話占いはお遊び段階に考えたほうがいいのではないでしょうか。
電話占いは予言である。つまり人の未来を勝手に決めつけるもの
と悪いように判断している方が多いように感じました。
みなさんにとって「電話占い=予言」なのでしょうか?

電話占いって「良いか悪いか」じゃなくて、「良い方角に向う為の手段」を模索する一種の方法だと思うんですよ。所詮は本人の実践や思考次第で未来は本人のものなのに、預言と電話占いをごっちゃにするなんて考えられませんよね。
過去の設問にも結構そういうのがあってすごく悲しいです。(しかも中途半端に締め切ってないわ、訳わかんない反論はするわ・・)

まあ、そういう真意では電話占い師自分がちゃんと「電話占い」ってものを分かってるかどうかもあるとは思うのですが。

未来が決まってるかどうかはともかく、未来を築くのは自分自分であるって事はみんなもっと自覚しなきゃ駄目だと思う。その未来を良いものに導くひとつの手段、憶測する材料が電話占いってだけだと思います。

2010年09月01日 |

カテゴリ: 電話占い